世界でいちばん小さな革命

おいしいものが大好きです! 一人称はぼく。

VIXはショートだけのものか


為替王 : 【鋭いご質問】VIX指数は短期間で高収益が狙える!2019年は株価が荒れると思っている人必見!GMOのVIX指数トレードは過去3週間で証拠金55万→利益77万=資金132万へ増加の実績! - ライブドアブログ

↑少し気になってたことに対する回答。

VIXは売りから入るもの、っていう認識だけれど、世界情勢がオチツカナクテしょっちゅう大きく動くのであれば買いから入るのもありなのかなっておもう。

革命43日目 トクサツガガガ

小柴風花ちゃんかわいくなったね。久しぶりにみたけれどひと目で風花ちゃんってわからないくらいきれいになってた(*´ω`*)

ぼくは特撮オタじゃなくて乃木オタだけれど、バレというよりもじぶんから好きなものは好きといえないのは好きなひとにやましいところがあるみたいで嫌だからオープンにしているけれど、周りもふつうに受け入れてくれてそういう話をしてくれるようになったからずいぶん楽になった。隠れのひとたちもオープンにすればいいのにな、とおもう。

勘違いされることもあるけれど、心底どう思っているのか知らないけれど、好きなものは好きといったほうが精神衛生上絶対にいい。

数字に強いとは

社会人レベルでいう数字に強いとはなんだろう、考えてみた。結論からいうと計算自体は小学生で習う算数ばかりで難しい数学はいらないけれど、数字の意味とか数字が動くとどうなるのかの感覚レベルでの理解が必要、という感じ。

 

① ざっくり当たらずとも遠からぬ数字を出せること

フェルミ推定的な。利益構造のセンスとかどんなコストがどれくらいの規模であるかなど全体感を認識してることが重要だとおもう。会社の数字の計算自体は小学生レベルだから会話の中で正確な暗算ができないと辛いね。

 

② 指標の理解

業界ごとにちがうけれど基本的な指標は感覚で理解できていないとお話にならない。それがないとたとえばじぶんの会社の利益率は良いのか悪いのか?自己資本比率はどうなのか?とか判断できない。加えてもっと重要なのは、この数字はどういう意味を持っていて正常な範囲内なのか?この数字が動くとどの数字が連動して結果指標はどう動くのか?ということを理解していること。

 

EXCELをつかえること

上記2点を踏まえたうえでEXCELが使いこなせるとなおいいとおもう。一生懸命電卓を叩くひとはさすがにもうそんなにいないとはおもうけれど、データの集計、分析、シミュレーション、プレゼンにはEXCELはいまだに便利なソフト。ストレステストとか重宝します。

 

もっと時代が進んだら数字の計算どころか判断までAIがやってくれて人類の頭は悪くなりそうで不安。ぼくは公文みたいなトレーニングはおとなになってもけっこう役に立つとおもう(残念ながら受けたことないけど)。仕事の現場以外でもローンとか投資とかじぶんが損しないためにも数字の意味とか構造をもっと理解できるようになっていたいな!

乃木坂ちゃん

40人超の大所帯だから、高校の1クラスよりちょっと多いくらいかな。1クラスといえば高校のとき数学の先生が、統計的には1クラスに1人くらいは犯罪者が出るからこのクラスからも将来1人くらい犯罪者が出ても不思議じゃない、みたいなことを言い出してドン引きした記憶があります。たとえ統計的事実でもそういう言い方ないよね。。。。

乃木坂ちゃんたちも40人もいればいろんな才能をもった子がいていろんな世界で活躍するんだろうなとおもう。なぁちゃんがいなくなったあとも、どんどん個性を発揮して楽しく乃木坂を盛り上げてほしいな!かりんちゃんの将棋とか、れなちの暦女とか、いくちゃんのピアノとか、かずみんの小説とか。

というわけでこれからかずみんの小説「トラペジウム」を読みはじめる。文学女子の飛鳥ちゃんはもう読んだのかな(*´ω`*)

革命41日目 Rachel Khoo

Rachel Khooのお料理ドキュメンタリー番組が大好き。登場してくるお料理がとても美味しそうで満たされるのはもちろん、レイチェルの人柄とかかわいらしさが大好き。初めてみたのがいつか覚えてないけれど気づいたら好きになってよく見るようになった。美女と美味しい料理って組み合わせはちょっとズルい。吹替のひともレイチェルっぽさが出ててとてもいいけれど、できれば英語の勉強も兼ねてレイチェルの声できいてほしい。楽しいから続ければヒアリング力アップ間違いないよ。ぼくはとくに英語の教育とか受けてないけれど、英語の本とかある程度読めるし、何も準備しなくてもTOEIC850くらいとれるけれど、ネットの記事と映像、Kindle、それからTV番組の副音声のおかげだとおもう。他には単語の勉強くらいしかしてないから。

お料理に関してぼくは食べるの専門でつくるのはあんまり得意じゃないけれど、今年は挑戦してみたいな!

巻物

巻物。お寿司の話ではない。スマホで漫画を読んでいて思ったことです。新しい本のカタチは巻物への回帰だとおもう。ページはもうめくらない、スクロールして巻物を読み進めるものになる、ということ。伊達巻、大好き。

紙の本は次のページに移るとき、ページをめくる。Kindleでも同様だ。だからあくまで本というものが紙なのか電子ペーパーなのかという違いだけれど、これからの電子書籍は完全にスクロール全盛になるにちがいないとスマホでスクロールするタイプのマンガを読んでおもった。スクロールは書物にとって革命的な変化を起こすはずだ。文章なら縦書き横書きでスクロールの方向が変わりページという概念は消失するが、もっと大きく変わるのはマンガだとおもう。コマ割りとか見開きとか紙のマンガが築き上げてきた特有のテクニックやページ概念が破壊され新たな表現が産まれるにちがいない(そもそも電子書籍のマンガには見開きで魅せることができないという制約があった)。文章は直線的に読むけれど、視覚メディアであるマンガはスクロールによって視覚情報の目への入り方や量と質が変わる、そしておそらくいちばん変わるのは時間の表現概念だろう。より動画的になっていくとおもう。もちろんページめくりの電子書籍も残るだろうけれど、巻物をスクロールして読むようになる、ということは普及するし、書き手・読み手に少なからず影響を与えるとおもう。