世界でいちばん小さな革命

おいしいものが大好きです! 一人称はぼく。

革命27日目 切なさを越えてまた君を「好き」になる。

なぁちゃん。乃木坂46のなぁちゃんに最後に逢えた。。。ほんとに一瞬だったけれど。

「おつかれさま!ありがとう!…」

のふたつのことばを伝えたらあっという間に剥がされたから、続く、「なぁちゃん大好き!」はたぶん届かなかったとおもう。朝のミニライブから夜の10時近くまでずっと握手会でたくさんのひとと会ってきたから、なぁちゃんもずいぶんお疲れの様子だった。それでも「ありがとう」って微笑みながらぼくの手を握り返してくれた。儚げないつものあの笑顔に切なくなった。一瞬なのに胸がきゅんってした…

握手券の枚数にしては非常に短い時間だったけど、あんなにたくさんひとがいたからひとりでも多くとなったら残念だけど仕方ない。みんななぁちゃんに逢いたいもの。不平を言い出したらキリがない、さすがにここまでの事態は運営サイドも想定できないだろうし、できたとしても物理的に難しい話だ。この前の名古屋遠征のときはなぁちゃんとすこしお話できたし、最後にぱちんってウインクもくれた。なぁちゃんってアイドルが天職なんだ。って改めて感激した。今回はあっという間に剥がされてまともに話もできなかったけど、わたしは卒業間近のなぁちゃんに逢えただけで満足。いっそうなぁちゃんのことが好きになったよ。がんばってくれてありがと!

卒業セレモニーは、絶妙に夜行バスに間に合う時間だったから、悩んだ挙げ句帰京することにした。乗らなかったバス代に加えて新幹線代となるとさすがに出費が大きいし、なにより疲れちゃった。思えば朝着いてからなぁちゃんに逢うまで14時間かかったからね…

 

ななのことを好きになってよかった。「人生変わりました!」たくさんしあわせをくれてありがとう、ぜんぜん感謝を伝えることはできなかったけど。ななは一生わたしのアイドルです!

きっと後悔するんだろうな、卒業セレモニーに参加しなかったこと。しかたないや、卒コン絶対参加してそれを乃木坂46のなぁちゃんとの最後の思い出にする!

(あれ、その頃には元乃木坂46 西野七瀬さんになってるのかな?切ないけど、受け入れるしかないね…)

 

 (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`) (´・ω・`)

 

東京へ向かう夜行バスに乗るまえに梅田にて大阪遠征最後のたこ焼きを食べました。はなだこさん、ネギマヨ8個。ペコペコのお腹で食べた最後のたこ焼きは泣きたくなるくらいおいしかった!

やり残したことはありません。年内をもちまして、わたしはたこ焼きを卒業します。いままで本当にありがとうございました。また無性に食べたくなるその日まで、しばらくまたね…

 

 

※タイトルはお借りしています。詳細につきましては過去記事をご参照くださいませ。